平井洋一 @pira

もう修士論文を書く頃には明らかだったが、誰も解いたことの無い難しい問題を解こうとは思わなくて、こっちとあっちでやっていることって似ているな、ここは同じなんじゃないかな、とかいってるのが好きだ。そのためには、あっちとかこっちとかでやっていることを知らないといけないが、世の中すべてに詳しくはなれないので、嗅覚をもって、読む本とか会いに行く人とか話を聞く人とかを定める必要がある。そんでひとたびネタが見つかったら手元で何か錬成するべきなのだが、やりかけのことが増えて、興味を持ってくれる人をそそのかしておくような場面も増えた。ま、新しくやってきた運営陣も、あまり他の人に出来ないことをやれば良い、てなことを言ってるので、やりかけたことは全体自分でやり通さないといけないというふうでもなさそうだ。多腕バンディットみたいなものだとすると、選んだことがうまくいっている限りどんどんやり続けるのはありかもしれん。

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